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屋根塗装の知識不足によるトラブル

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屋根塗装の知識不足によるトラブル

1.タスペーサー処理せず、屋根の下地材が腐る!

スレート瓦間

屋根材の種類で、スレート瓦というカーブがなく平たいものがあります。
このスレート瓦は、隣接するスレート瓦同士が密着するため、毛細血管現象で水分が吸い上げられやすくなります。

この状態で塗装をすると、塗料もスレート瓦間に入り込む箇所が生じ、接着した状態になることがあります。そうするとこの箇所では、ほかから進入した雨水などが隙間に貯まって下地材の腐敗が始まり、最悪の場合、雨漏りになる可能性もあります。

それを未然に防ぐため一般的に、スレート瓦とスレート瓦の間に隙間を空けるタスペーサーと呼ばれる縁切り部材を差し込みます。

2.屋根の構造を知らない人が屋根にあがった結果

太陽光発電

近年人気の太陽光発電。この装置を取り付ける際に問題が生じることがあります。
太陽光発電を設置する職人は電気工事に精通していますが屋根の構造に詳しいとは限らないからです。

よくあるトラブルでは、装置の固定金具を直接屋根に打ち込み、屋根に穴をあけてしまうことです。
防水対策を考えなければ長い年月の雨風により雨漏りにつながります。このトラブルは全国で聞かれます。

蛇足ながら当社で太陽光発電を設置する際には、屋根施工の職人と電気工事の免状を持った職人が共に屋根のコンディションを確認しながら設置しています。

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